| 団体名 | 広島県日本中国友好協会 | ![]() |
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| 略称・通称 | 広島県日中友好協会 | |
| 設立年月日 | 1950年10月1日 | |
| 組織HP | http://hiroshima-jcfa.sakura.ne.jp/index.html | |
| 組織代表 | 平田 修己 | |
| 事務局長 | 大谷 育平 | |
| 郵便番号・事務局住所 | 〒 731 – 0103 広島県広島市安佐南区緑井4丁目11-22-304大谷方 |
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| 事務局電話 | 082 – 876 – 0292 | |
| 事務局メールアドレス | aan29710@nyc.odn.ne.jp | |
| 組織概要 |
広島県日中友好協会は1950年10月1日に創立された、日本で最も古い友好協会のひとつであります。目的は、日本と中国の「相互理解」「友好」「平和」を謳い、交流を続けてまいりました。往来の歴史は古く、1955年には中国科学代表団(団長:郭沫若中国科学院院長)一行が広島に来られ、以降、多くの代表団を受け入れてまいりました。また広島県からは、当初経済ミッションなどが訪中いたしました。 2006年、会員の高齢化により、当協会の活動が休止状態になりましたが、本年(2012年)、有志一同の努力で、当協会が再興できたことは非常に意義深いものと思います。1972年の日中国交正常化により、両国の往来が活発になりました。また日中間の輸出入も増加の一途を辿り、今や日中の貿易額が米国を抜き、中国が最大の貿易相手国となりました。これは、一衣帯水の隣国としてお互いメリットがあり、非常に緊密になったことの証だと言えるでしょう。 広島空港から北京・大連・上海・成都・天津に行くことが出来ます。日本の地方都市で、これだけの路線を持っているのは広島だけです。広島から多くの日本人が中国に行き、また中国からたくさんの人たちに広島に来てもらう。人の往来が活発になれば、新たなマーケットが出来、そのマーケットに合った新たな産業が生み出されます。 広島県日中友好協会は、日本人と中国人の友好往来を促進し、お互いに理解し合える環境を作り、そして二度と戦争を起こさないという平和の理念の下に活動を続けてまいります。 |
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| 主な活動 | ||
| 会員数(個人・団体) | ||
広島県日本中国友好協会
2021年2月8日
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