| 団体名 | 工学院大学孔子学院 | ![]() |
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| 略称・通称 | 工学院大学孔子学院 | |
| 設立年月日 | 2008年 | |
| 組織HP | http://cik.kogakuin.ac.jp/ | |
| 組織代表 | 高橋惠子 | |
| 組織代表読み | たかはし けいこ | |
| 事務局長 | 櫻井潤子 | |
| 担当者 | 櫻井潤子 | |
| 郵便番号・事務局住所 | 〒 163 – 8677 東京都新宿区西新宿1丁目24番2号 |
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| 事務局電話 | 03 – 3340 – 1457 | |
| FAX | 03 – 3342 – 3150 | |
| 事務局メールアドレス | cik@sc.kogakuin.ac.jp | |
| 組織概要 |
孔子学院は、中華人民共和国政府が中国語と中国文化の普及を目指し、世界の大学と共同で設置、展開している非営利の教育機関で、世界各地で既に1584の学院・課堂が設立されています。(140ヶ国・地域で孔子学院511箇所、孔子課堂1073箇所設立 / 2016年12月時点)工学院大学孔子学院は日本では11番目で、工科系大学では初めての設立です。 【設立趣旨】 21世紀に入り、世界の国々は相互に益々密接な関係で結ばれるようになりました。多くの日本企業が、世界の至る所にビジネス拠点、生産拠点を設置し積極的に展開しています。同様に、海外企業も様々な形で日本に進出してきており、グローバルな視点なくしては、経済活動は困難になっています。 このような多文化共生の時代に活躍する技術者を、本学園ではグローバルエンジニア< Global Engineer>(GE)と呼び、その育成を一つの目標として独自の教育プログラムを開発してきました。GEに最も必要な資質は、異なる文化圏の人々との相互理解能力と、それらの人々と協調的に仕事を進めることができる能力です。そのような視点から、異文化理解、外国語の習得等も技術者に不可欠な要素と認識して、積極的に教育を進めております。 本学のこのような技術者育成の基本理念から、21世紀最大の経済大国となり得る中華人民共和国をGEの活躍すべき国と位置付け、中国語教育のみならず、中国の政治、経済、科学技術、知財環境、資源・環境、等々の諸問題について広く理解を深める教育機関を設置することは大変意義深いと考えております。 そのような折、中華人民共和国政府が、孔子学院本部を通して、世界各地の大学と協力して「孔子学院」を設置し、中国語と中国文化の普及に尽力していることを知り、本学園も上記の趣旨からこの企画に賛同し、共同で「工学院大学孔子学院」を設置することに致しました。 本学と交流協定を締結し、従来から様々な交流を続けている北京航空航天大学が、パートナー校として「孔子学院」の運営にも協力していただけることとなりました。 この非営利の教育機関は、本学関係者のみならず、中国と積極的に交流のある民間企業の方々、日本と中国の交流に関心のある一般社会人、様々なレベル・分野の中国語の習得を目指す方々、中国の文化や歴史に興味を持つ方々に広く門戸を開き、種々の領域で日中友好関係の推進に寄与できる人材の育成に尽力したいと願っております。 科学技術系大学が設立する特色ある「孔子学院」に成長すべく、今後とも皆様のご助力、ご支援をお願い申し上げる次第です。 |
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| 主な活動 |
<input id="i_activities" type="hidden" value=" 工学院大学孔子学院では、社会の要請に応じたプログラムによる中国語教育を実施しています。 1.目的に応じた実践的な中国語教育 2.高度なレベルの中国語教師の派遣 3.中国語能力を測るHSK・HSKK試験の実施 4.日本国内における中国語教師の研修(集中講座の実施) 5.中国への留学及び奨学金制度の窓口機能 6.学術活動及び中国語と中国文化に関連するコンテストの開催 7.中国映画の上映 8.その他 |
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| 会員数(個人・団体) | ||
工学院大学孔子学院
2021年2月8日
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